「インデックス投資」って結局どのインデックス?

資産運用

こんにちは、読者の皆さん。僕のブログ「さぼリーマンのすみか」にようこそ。
今日はインデックス投資について語ろうと思います。
と言っても、肩肘張った経済理論の話ではありません。
僕と一緒に、コーヒー片手にリラックスしながら聞いてください。


インデックスとは何か?

まず、「インデックス」って何だろう?と言われると、
正直僕だって最初は「それって図書館の索引みたいなもの?」なんて思っていました。
投資の世界でのインデックスは、簡単に言うと「市場全体の成績表」です。
たとえば、「日経平均株価」とか「S&P500」とか、株式市場の調子を教えてくれる数字ですね。

これを聞いて、「なんだ、成績表なら僕の学生時代のアレか」と思った方、大丈夫です。
インデックス投資では赤点を取る心配はありませんから。むしろ全体の平均点を狙う感じです。


インデックス投資って、どうして人気なの?

インデックス投資のいいところは、そのシンプルさにあります。
たとえば、あなたがカレーライスを食べたいとして、
「具材をすべて個別に選んで、完璧なスパイス配合を考えよう!」なんて普通しませんよね?
インデックス投資は、そんなことをしなくても「美味しいカレーの素」が最初から用意されている感じです。

さらに、リスク分散も大きな魅力です。
個別の株式を選んで投資したら、その企業が突然「焼きそば専門店になります!」なんて方針転換をしたら困りますよね。
でもインデックスなら、多くの企業に分散投資しているので、そのリスクがぐっと減るわけです。


どのインデックスを選べばいいのか?

さて、次に問題になるのが「どのインデックスに投資すればいいの?」という疑問です。
これは言うなれば、ラーメン屋で「醤油ラーメンにするか、味噌ラーメンにするか」
悩むのと似ています。どちらも美味しいけど、どちらが自分の好みに合うかを選ぶのが大事。

  1. 全世界株式
    • 世界中の株式市場に幅広く投資する方法です。
    • これはまるで、旅行会社の「世界一周パックツアー」に申し込むようなもの。
      いろんな国の市場に少しずつ触れられる安心感があります。
  2. 全米株式
    • アメリカ市場だけに特化した投資。
    • アメリカ経済は長年トップランナーですから、
      言うなれば「ニューヨークで一番評判のステーキハウス」に行く感覚です。
      質実剛健、けれどちょっと脂っこいかも?
  3. 日本株式
    • 身近な日本の企業に投資するタイプ。
    • これを選ぶのは、「いつもの定食屋で、今日は唐揚げ定食にしよう」と決める感じです。馴染み深く安心感はありますが、パンチ力が弱いと感じる人もいるかもしれません。

僕が選んだのは「全世界株式」

僕が選んだのは「全世界株式」オルカンってやつです。理由は単純です。
「せっかくなら、世界経済全体にちょっとずつ投資してみたい」と思ったから。

例えば、アメリカが元気でもヨーロッパが不調だったり、その逆だったり。
全世界株式ならその両方に投資しているので、バランスよくカバーできるのが嬉しいところです。
つまり、どこの国が絶好調でも「ラッキー!」と言えますし、
調子が悪くても「まあまあ、他も頑張ってるし」と気楽にいられるんです。


投資は未来へのラブレター

インデックス投資を始めることは、
未来の自分へのラブレターを書くようなものだと僕は思っています。
最初は「これで本当に資産が増えるの?」と半信半疑かもしれません。
でも、少額から始めてコツコツ続けていけば、気がつけば少しずつ成果が見えてきます。

それは、まるで庭に小さな種を植えるようなもの。水をやり、日光を浴びさせ、あとは気長に待つ。
そうやって育った木が、やがてあなたに影を作り、果実を実らせてくれるのです。


まとめ:旅の始まり

インデックス投資は、初心者にとっての良い入り口です。
そして、その一歩を踏み出すことで、あなたの未来に新しい可能性が広がります。

「難しいから、ちょっと不安だな」と思っている方にこそ、インデックス投資はおすすめです。
リスクはありますが、その分、学びながら成長する喜びもあります。

さあ、未来への旅を始めてみませんか?

読んでくれてありがとう。あなたの中の何かが、少しでも変わればいいなと思う。

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