こんにちは。「さぼリーマンのすみか」へようこそ。
この記事では、2024年を通して僕が学んだ投資の基本ルールを、初心者の方にもわかりやすく、そしてちょっと笑えるような形でお伝えします。
僕がこれまでに直面した、成功と失敗の波乱万丈な投資ライフを通じて得た知識を、あなたにもお届けしたいと思います。
それでは、さっそく本題に入りましょう。
ルールその1:投資は「カップ麺」よりも「じっくり煮込んだスープ」
投資は急いではいけません。僕も初心者の頃、「今すぐ儲かる!」というキャッチコピーに惹かれ、短期トレードに手を出しました。
結果はどうだったか?
カップ麺を食べる時間よりも短い数分で、大事なお金が市場に吸い込まれていきました。
投資はゆっくり煮込むスープのようなもの。じっくりと時間をかけて成長させることが大事です。
焦らずに、コツコツ積み立てる。
それが僕が学んだ大切な教訓です。
ルールその2:リスクは避けるものではなく、理解するもの
リスクを恐れるのは自然なことですが、完全に避けることはできません。
大切なのは、それを理解すること。たとえば、あなたが投資する先が「株」なのか「債券」なのか、
それぞれの特徴を把握するだけで不安は減ります。
僕は「これ、リスク低そうだな」と感じた投資商品に飛びつきました。
でもその正体は、手数料が高くて儲けがほとんど見込めない商品だったんです。
おかげでリスクとは何かをじっくり勉強する羽目になりました。
今では、その経験を感謝しています。
ルールその3:「みんながやっている」は罠のサイン
「これ、流行ってるよ!」という情報に惑わされてはいけません。
2024年も、AI関連株や暗号通貨の話題が絶えませんでした。
でも流行っているときこそ、価格がすでに高騰している可能性が高いのです。
「流行しているものには近づかない」というのが、僕の鉄則です。
流行を追いかけるよりも、自分がよく理解できる投資先を選びましょう。
ルールその4:分散投資はお弁当の「おかず」バリエーション
分散投資は、お弁当作りと似ています。
毎日同じおかずだと飽きてしまうように、資産を一箇所に集中させるのは危険です。
僕は一時期、全資金をハイテク株に集中させたことがありました。
そしてその結果、株価の下落で胃が痛くなり、夜も眠れなくなりました。
それ以来、株・債券・REIT(不動産投資信託)といった異なる種類の資産に分散させています。
今では安心して夜更かしできるようになりました。
ルールその5:「つみたてNISA」は未来の自分への手紙
つみたてNISAは、日本政府からの贈り物と言っても過言ではありません。
税制優遇を受けながら、資産形成を進めることができます。
ただし、始めたばかりの頃は、「全然増えないじゃないか!」と不満を感じることもあるでしょう。
でも焦らないでください。つみたてNISAは長期で運用することで力を発揮します。
未来の自分へのラブレターだと思って、大切に育てていきましょう。
ルールその6:「手数料」は無駄遣いと同じ
投資信託やETF(上場投資信託)を選ぶ際、手数料の差は見過ごせません。
僕は最初、高い手数料の商品を選んでいました。
でも、手数料が高いからといって成績がいいとは限りません。
気づけば、「手数料を払いすぎていた」という事態に。
以来、僕は低コストのインデックスファンドを選ぶようになりました。
少しでも浮いたお金は、新しい投資や趣味に使えますからね。
ルールその7:「感情」は最悪のアドバイザー
投資において感情に流されると、ろくなことになりません。
僕も市場が下落するたびに「全部売らなきゃ!」とパニックになりそうでした。
でも、そのたびに冷静になることを自分に言い聞かせました。
今では、「感情は置いておいて、データに基づいて判断する」が僕のモットーです。
感情に振り回されず、冷静な判断を心がけましょう。
ルールその8:「小さく始めて、大きく学ぶ」
初心者は、少額からスタートするのがベストです。
僕も初めての投資で、いきなり大金を投入して痛い目を見ました。
それ以来、少額で試しながら学ぶようになりました。
「失敗は成功の母」と言いますが、投資では「小さな失敗」が母の役割を果たしてくれます。
ルールその9:「未来の自分」に投資する視点を持つ
投資はお金を増やすだけではなく、自分の時間や知識にも投資するものです。
僕は今年、新しいスキルを学ぶために講座を受けたり、本を読んだりしました。
これが結果的に、副業収入を増やすことにもつながりました。
自分自身を育てることが、最もリターンの高い投資だと感じます。
ルールその10:「楽しむこと」を忘れない
最後に、投資は楽しまなければ続きません。
僕も最初は「儲けなければ!」というプレッシャーで窮屈でした。
でも今では、「ゲーム感覚」で楽しむようにしています。
市場の変化を読み解いたり、経済ニュースをチェックしたりするのは、ちょっとした探偵ごっこのような感覚です。
まとめ:投資初心者に贈るエール
2024年を通して学んだこれらのルールは、初心者の僕を大きく成長させてくれました。
そして何より、「自分のペースで、楽しむこと」を大切にすることが成功の秘訣だと感じます。
もしこの記事を読んで、「これなら自分にもできそう!」と思っていただけたなら、それが僕にとって一番の喜びです。2025年も一緒に、FIREを目指して頑張りましょう!