こんにちは。いや、本当にこんにちは。「さぼリーマンのすみか」へようこそ。
今日は僕が日々つぶやきながら実践している資産運用の話をしようと思います。
ただの数字の話ではありません。そこに僕の小さな哲学と、ほんのりユーモアを交えてお届けします。
増やすとは、世界の秘密をのぞき見ること
資産運用の第一歩、それは「お金を増やす」ことです。
でも、増やすって具体的にどういうことなんだろう?
たぶん、それは世界の仕組みをちょっとだけのぞき見するような行為なんだと思います。
僕の場合、「つみたてNISA」がそののぞき窓でした。
毎月決まった額を、地味にインデックスファンドに突っ込む。ただそれだけ。
でも、この地味さが重要なんです。地味さは、時に最強の武器になります。
ある日、気づきました。
僕が投資したお金はどこかの工場で機械を回し、
どこかのオフィスでコーヒーを飲む人たちの給料の一部になり、それがまた僕の元に帰ってくる。
そして帰ってくる時には、ほんの少し増えている。
まるで旅に出た友人が、お土産を持って帰ってくるような感じです。
守るとは、嵐の夜に灯をともすこと
「増やす」の次は「守る」。これは実はかなりクリエイティブな作業です。
資産運用の世界では、守ることこそが勝利への鍵だと言われています。
僕が守る上で実践していることの一つが、「ペットボトル作戦」です。
これは、資産運用とは全然関係ないように思えるかもしれませんが、実は大いに関係があります。
会社に行く時、僕は1.5リットルの水を持参します。
500mlのペットボトル3本をリユースして詰め込むのがルールです。
このおかげで、僕は毎日150円×3回=450円の飲み物代を守り抜いています。
一見小さな額ですが、これが積もり積もって、将来の僕の資産を守る盾になるのです。
育てるとは、日常の中に小さな宇宙を見つけること
「育てる」というと、なんだか難しそうに聞こえますよね。でも実際はそうでもありません。
僕にとってお金を育てるとは、日常の中に小さな宇宙を見つけることなんです。
たとえば、節約して浮いたお金で家族とキャンプに行った話。
焚き火の前で息子が焼いた焦げたマシュマロや、娘がこっそり買ってきた100円の花火。
そんな何気ない瞬間が、僕にとっては「お金を育てる」行為そのものなんです。
資産運用で増えたお金をどう使うか。それが、その人の人生のセンスを決めると僕は思っています。
そして、僕のセンスは、焦げたマシュマロや100円の花火の中にある。
それはきっと、世界中を探してもここにしかないセンスだと信じています。
まとめ:資産運用は僕たちの人生を形作る
「お金を増やす」「お金を守る」「お金を育てる」
それらは、単なる行為ではなく、人生そのものだと思います。
資産運用は確かに数字やリスクの世界ですが、その先には、僕たちのささやかな夢や目標があります。
たとえば、「働かない日々を夢見る」こともその一つ。
僕はいつも、FIRE達成後の自分を想像しながら、ペットボトルをリユースし、おにぎりを握り、つみたてNISAの数字を眺めています。そして心の中でこうつぶやくのです。
「人生は悪くないかもしれない」
そんなわけで、今日も「さぼリーマンのすみか」に足を運んでくれたあなたに感謝します。
これからも、人生の小さなヒントや笑いを届けていけたらと思います。ではまた。