さぼリーマン式節約術:働かない日々を夢見て

節約術

こんにちは。「さぼリーマンのすみか」にようこそ。
今日はFIRE(経済的自立と早期退職)を目指すための節約術について話をしようと思うんだ。
僕が実践している方法は、決して派手ではない。でも、小さな積み重ねがやがて大きな自由を生む。
それってなんだか人生の縮図みたいだよね。


会社ではビタ一文使わない

僕の節約術の第一歩は、会社で一銭も使わないことだ。
まあ、究極のケチと言われればそれまでだけど、これは戦略なんだよ。
財布は持って行くけど、あくまで持ち歩いているだけで、決して開けない。
それどころか、「財布?そんなもの家に忘れたよ」と自分に言い聞かせている。
これは自己暗示の技術と言える。自己欺瞞とは違う。たぶん。

お昼ご飯は手作りのおにぎり2個。具は梅干し、塩昆布、青菜、ゆかりなど。
具がシンプルであるほどその真価を発揮するんだ。でも、ここで一工夫。
「大葉」という魔法の食材を投入することで、一気に上質感が増す。
それをサランラップに包んで持ってきた海苔を巻いて食べるとパリッという音と共に日本人で良かったと改めて感じさせてくれる時間だ。

そして社会人の平均ランチ代575.8円(Kobe-np.comより引用)を浮かせたぞと心の中でガッツポーズを決める、心と体が満たされる瞬間だ!同僚が「またおにぎり?」と思っていても、僕の中の小さな自分がこう言うんだ。「おにぎりには僕の未来が詰まっているんだ」ってね。


ペットボトル3本で挑む日々

そして、飲み物問題。僕は500mlのペットボトルを3本持参する。中身は家の浄水器で淹れた水だ。
会社の自販機で飲み物を買うなんて、僕には考えられない贅沢だ。
たぶん同僚たちからしたら「そこまでやる?」と思われているだろう。
でも、僕はこのペットボトルを誇りに思っている。
だって、これは僕が経済的自由を目指す象徴なんだから。

そんなに水を飲む必要があるの?と聞かれることもある。でも、僕はこう思う。「これはただの水じゃない。自由を飲み込んでいるんだよ」ってね。
ペットボトルは毎週末、きちんと洗浄して新しい週のスタートに備える。
この小さな習慣が、僕を支える大きな支柱になっているんだ。


節約したお金を未来に投資する

さて、節約して浮いたお金はどうするか。
貯金箱に溜めて眺めているだけじゃ、FIREは遠い夢のままだ。それを僕は運用に回している。
つみたてNISAやインデックスファンドに投資することで、お金が未来の自分のために働いてくれるんだ。

最初は正直、少し怖かったよ。「このお金、本当に増えるのかな?」ってね。
でも、毎月コツコツと積み立てていくうちに、その効果がじわじわと現れてきた。
今では「僕の節約は、ただの節約じゃない。未来へのラブレターなんだ」とさえ思える。


家族との協力プレイ

FIREを目指す上で、家族の協力は欠かせない。僕の妻は節約の同志でもある。
週末の外食を控えて、家で料理をするようになったのは彼女のアイデアだ。
これが意外と楽しくてね。

最近では子どもたちも巻き込んで、おうち焼肉大会をするようになった。
安い肉でもタレを工夫すればそれなりに美味しい。それに、家族で同じ目標に向かうっていいものだ。節約のために始めたことが、家族の絆を深めるなんて、思いもしなかったよ。


結局、節約は自由への道だ

節約生活は地味だ。でも、その先には僕が夢見る「働かない日々」が待っている。
FIREへの道は、日々の小さな工夫とそれを楽しむ心があれば続けられるんだ。

もし誰かが「どうしてそこまで節約するの?」と聞いてきたら、僕はこう答えるだろう。
「だって、僕は働かないために働いているんだよ」と。
そしてその笑顔の裏で、ペットボトルを3本持参する自分を想像するんだ。


まとめ:節約も人生もゲームだ

節約は単なる節約じゃない。それはFIREを目指す僕たちの冒険なんだ。
ペットボトルを持参し、おにぎりを食べ、運用を続ける。それは地味で、でも確実に未来へつながっている。

読んでくれてありがとう。あなたの中の何かが、少しでも変わればいいなと思う。

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