こんにちは。「さぼリーマンのすみか」にようこそ。
僕の名前はここでは特に重要じゃありません。ただのさぼリーマンです。
働くフリをしながら、FIREという言葉の意味についてぼんやり考えるのが僕の日常です。
FIREは何を意味するのか?
FIRE。そう聞いて何を思い浮かべますか?
焚き火?キャンプファイヤー?あるいは、心の奥で燻る情熱の残り火でしょうか?
実は、どれも間違いではないけれど、僕が言いたいのは少し違う。
FIREとは、Financial Independence, Retire Earlyの略です。
つまり、「金銭的に自立し、早めに引退する」ということ。
もっと簡単に言えば、「人生を会社に預けるのはもうやめよう」というシンプルなアイデアです。
退職金の計算や年金の不安を棚に上げて、自分だけの生き方を見つける。
それがFIREというものです。
FIREが目指すもの
FIREはある意味で反逆の思想です。
毎朝7時の満員電車に押し込まれて、クタクタになりながら働くフリをする生活。
その輪から抜け出したいという、静かだけど強い反逆。
僕は考えました。
「もしFIREを達成したら、僕はどんな日々を送るだろう?」
たとえば…
それって素敵じゃないですか?僕にとっては、まるで自分専用の宇宙船に乗り込むような感じです。
さぼリーマンとFIREの相性
ここで重要なのは、僕が「さぼリーマン」であることです。
働くフリは得意中の得意です。
そしてFIREの目指すところも、「働きながら、実は違うことを考える」というメンタリティに近いものがあります。
FIREを実現するためには、いくつかのルールがあります。
- 支出を減らす
無駄遣いをやめ、必要なものだけにお金を使う。それは言うなれば、自分にとって本当に大事なものを見極める旅みたいなものです。 - 収入を増やす
副業や投資でお金を稼ぐ。けれども、焦らない。大事なのはリズムです。ちょうどジャズのように、自由でありながらも一定の秩序を持つリズム。 - 資産を運用する
「お金が静かに増える仕組み」を作る。まるで種を蒔いて花が咲くのを待つように。これは急がなくていい。急ぐとだいたい失敗します。
FIREとはどこに向かう旅なのか?
FIREはゴールではありません。むしろ、始まりです。
働くフリをやめて、自分の本当の時間を取り戻す旅。
その旅はきっと孤独です。だけど、孤独だからこそ、美しい。
僕は、そんな旅に少しずつ足を踏み出そうとしています。
このブログでは、僕がどんな風にその道を歩んでいるかを、時には真面目に、時には少しユーモラスに綴っていきます。
あなたも一緒にFIREを目指しませんか?
もちろん、目指す途中で迷ったり、寄り道をしたりしてもいいんです。
重要なのは、「どこかに向かおう」とする気持ち。
次回は「さぼリーマン式FIREのはじめ方」をテーマに、
もう少し具体的なことを書いてみようと思います。
では、そのときまで。