こんにちは。「さぼリーマンのすみか」にようこそ。
FIRE(経済的自立と早期退職)という言葉を耳にしたとき、あなたは何を思い浮かべますか?
自由な毎日?それとも、働かない自分の姿?
僕はといえば、最初に思いついたのは「好きなだけ昼寝ができる生活」でした。
そんな夢を抱きながらも、現実は財布の紐をぎゅっと締める日々。
でも、節約は単なる我慢大会ではありません。
ちょっとした工夫とユーモアがあれば、FIREへの道のりも悪くない。
今日は、僕が実践する欲望の断捨離術をユーモラスにお届けします。
欲望とFIREの関係:節約が自由への第一歩
欲望は、人間の進化の原動力でもあります。
ホモ・サピエンスが火を発見し、車輪を発明したのも「もっと便利に生きたい」という欲望の賜物です。
でも、FIREを目指す僕たちにとって、欲望は時として敵になる。
たとえば「新作スニーカーが欲しい」とか「高級レストランで食事したい」とか、そんな小さな敵たちが毎日財布を襲ってきます。
だからといって、欲望を完全に捨てるのは無理があります。
僕たちは生き物であり、ロボットじゃないんだから。それならどうするか?答えは簡単です。
欲望を整理して、優先順位をつけること。それが、自由への第一歩なのです。
僕が実践した欲望の断捨離術
カフェラテ断捨離作戦
朝のコンビニで、カフェラテを手に取る瞬間のあの幸福感。わかります。僕も昔はその虜でした。
でも、1杯150円、月20日分で3000円。それを年間で計算すると……そうです、36000円です。
この金額で何ができるか?考えた瞬間、僕の中でカフェラテの魔法が解けました。
そこで、自宅で淹れるコーヒー生活を始めたんです。
豆を挽いているときの音、湯気から立ち上る香り、そして淹れたての一口目。意外にも、自分で作る方が「なんだか俺、やれてるな」という達成感がある。
コンビニのカフェラテが「手軽な幸せ」なら、自宅のコーヒーは「じっくり味わう幸せ」ですね。
映画館通いの見直し
週末に映画館で観る新作映画は最高です。
暗闇の中で、大きなスクリーンと良質な音響に包まれるあの感じ。
だけど、チケット代とポップコーンで毎回2000円近く。これが月4回なら8000円、年間で96000円。
もはや家計簿に赤ペンを入れるレベルです。
そこで思い切って、サブスクリプションの動画配信サービスに切り替えました。
月額1000円程度で、映画もドラマも見放題。
家族と一緒に家で観るようになったら、思わぬ副産物がありました。手作りポップコーンが意外とウマい。子どもたちも「今日は何作る?」と盛り上がり、映画鑑賞が家族のイベントになりました。
欲望を整理して得られるメリット
欲望の断捨離で得られるメリットは意外と多いんです。
- 節約効果が絶大
小さな出費を見直すだけで、年間数万円単位の節約が可能になります。 - 精神的な軽さ
「買わない」という選択肢を持つことで、心がスッキリします。選ぶストレスがなくなるんです。 - 投資資金の確保
浮いたお金をつみたてNISAやインデックスファンドに回せば、未来の自分が感謝してくれます。
欲望とうまく付き合うFIREの秘訣
僕が学んだ最大の教訓は、「欲望は敵ではなく、パートナーになりうる」ということ。
欲望をゼロにする必要はありません。
むしろ、適度に満たすことがストレスを減らし、長続きの秘訣になります。
たとえば僕の場合、本屋での衝動買いは諦めていません。
でもその分、他の支出を減らす努力をしています。この「欲望のバランス感覚」が重要なんです。
FIREを目指す読者へのアドバイス
欲望との付き合い方は、FIRE達成の鍵です。そして、それをどう整理するかは人それぞれ。
この記事を読んで、「自分もやってみようかな」と思ってくれたら幸いです。
最後に、僕の好きな言葉を贈ります――「節約は、自由を買うための投資だ」。
欲望を整理して、未来の自由を手に入れる旅に、あなたも一緒に出かけませんか?
まとめ:小さな工夫で大きな夢を掴む
今回ご紹介した欲望の断捨離術、ぜひ試してみてください。
小さな節約が、経済的自立という大きな目標に繋がるのです。
そしてその過程を楽しむことが、FIREへの道のりをさらに価値あるものにします。
読んでくれてありがとう。あなたの中の何かが、少しでも変わればいいなと思う。