さぼリーマン式理想の生活:僕の静かで奇妙な自由時間

FIRE

こんにちは。「さぼリーマンのすみか」にようこそ。
今日は、僕が目指しているFIRE達成後の理想の生活について話してみたいと思う。
もちろん、これは理想なので、実際どうなるかは分からない。
でも、想像するだけでちょっと楽しくならない?


目覚まし時計がない朝

FIRE後の朝は、目覚まし時計の音で始まらない。そんな生活をずっと夢見てきたんだ。
代わりに僕を起こすのは、柔らかい朝陽と妻が淹れてくれるコーヒーの香りだ。
いや、実際は自分でコーヒーを淹れるかもしれないけど、そこは大事じゃない。
重要なのは、誰にも急かされることなく、自然な流れで一日が始まるということだ。

朝食はシンプルに手作りのパンと自家製のジャム。それにヨーグルトとバナナ。
そう、サボりながらも健康には気を遣うのが僕流だ。
新聞なんか読まずに、本棚から村上春樹の本を一冊取り出して、ランダムにページを開く。
そこに書かれた言葉が、僕のその日のモチベーションになる。


僕の仕事は「何もしないこと」

FIRE後の最大の贅沢、それは「働かないこと」だ。でも、何もしないというのは意外と難しい。
だから僕は自分の「何もしない時間」をスケジュール化することにした。
たとえば午前中は公園のベンチに座って鳥を観察する。
名前なんて知らないけど、それが何だっていうんだ?鳥は鳥だ。
そして午後は近所のカフェに行き、コーヒーを飲みながらノートに適当なことを書き殴る。
それが何になるかは分からないけど、少なくともサラリーマン時代よりは自由だ。

そして夜は、好きな映画を観る。ジム・ジャームッシュの「パターソン」なんていいかもしれない。
静かな時間の中で、自分を取り戻す作業。これこそ、僕の理想の仕事なんだ。


旅に出る、それも気ままに

FIREを達成したら、旅に出るのも悪くない。何か特別な目的地があるわけじゃない。
ただ、心の赴くままに行きたいところに行く。
たとえば、小さな港町に行って、そこで一日中ぼーっとするのもいい。
古い喫茶店でコーヒーを飲み、店主とどうでもいい話をする。それが僕の考える「贅沢」だ。

そしてその旅先で、地元の人たちが作った野菜を買って、それを使って自炊する。
まるで僕が地元の住人になったかのような気分になれる。
そんな暮らしを想像するだけで、なんだか楽しくなってくるよね。


未来へのささやかな投資

FIREを達成した後でも、僕は完全にお金を使い果たすつもりはない。
むしろ、少しずつ未来に投資し続ける。
例えば、趣味として陶芸を始めてみたり、オンラインで面白そうなコースに登録してみたり。
何か新しいことに挑戦するのは、自由な時間をさらに豊かにしてくれるからだ。


まとめ:FIRE後の世界は静かで穏やか

FIRE後の生活は、静かで穏やか。でも、その中には小さな冒険と発見が詰まっている。
何もしない贅沢、誰にも急かされない自由な時間、そして気ままな旅。
それが僕の理想のFIRE後の世界だ。

「働かない生活なんて退屈じゃない?」と聞かれることがあるけど、僕はこう答える。
「退屈を楽しむことこそ、最高の贅沢なんだ」と。
だって退屈の中には、まだ見ぬ自由が隠れているんだからね。

さて、あなたはどんなFIRE後の生活を夢見ているだろう?またここで会えるのを楽しみにしているよ。

読んでくれてありがとう。あなたの中の何かが、少しでも変わればいいなと思う。

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